小さい子供が赤ら顔だと怖い

赤ら顔の悩みを抱えていると小さな子供が怖いのです。だから、できるだけ小さな子とは関わらないようにしていました。元々小さな子供が嫌いなわけじゃなかったのですが、そうこうしているうちに自然と子供嫌いになってしまいました。

 

なぜ赤ら顔だと子供が怖いのかというと、子供は悪意なく残酷なことを見たまま感じたままに発言してくる可能性があるからです。

 

「〇〇ちゃんっていつも顔が赤いよ〜どうしてなの〜」
一度言われたことがあります。周りには、その子の両親もいて、私は返答しようとしたけどすることができず・・・その時の詳細な記憶は今では曖昧になってしまっています。

 

おそらくあまりにもショックすぎる出来事だったのと、その返答に困っている時の精神的ストレスが凄すぎて、自分で無意識に忘れるような防御本能が働いてくれたのではないかと思います。

 

幸運にもその子とは、私が距離を置く以前にそれ以降ご縁がなく会う機会そのものが無かったので私としては勝手に事なきを得たわけですが、それ以降、小さな子供にはできるだけ近づかないようにしようと思うようになったというわけです。

 

これは誰が悪いのでしょう?今でもわかりません。だけど、私だって限界に近い状態だったわけだったので、どうすることも出来なかったし、今後小さな子供にそんなこと言われてもどうしようもないのです。